腸を整えると勃起力が高まる?

腸内に存在している細菌は、私たちが健康に生活をしていくためには必要不可欠な菌と言われています。
近年では、重要性が高まり、腸内細菌は「第三の臓器」とも呼ばれています。

そして、この腸内細菌が形成する腸内環境が、実は男性機能とともに、密接に関係してくることがわかっています。

腸内細菌の総数は400種で400兆個とも、1000種で10000兆個も言われています。なんだかまったく想像できないような数値ですが、人間の体細胞が100兆個といわれているために、その数を比較すると、かなりの数値になるかと思います。

腸の総合的な重さは1~1.5kg、その重さは肝臓に匹敵するほどで、腸内細菌の大半は、主に大腸に生息し、腸内フローラと呼ばれる草花が形成しているそうです。

腸内細菌には、最近になり耳にするようになった「乳酸菌」ビフィズス菌」などの善玉菌が存在しています。なおかつ、よりふやすために毎日のようにヨーグルトを食べる人もいますね。

そして、この菌たちを増やすことで、勃起不全を高めることができるそうです。

勃起するには精神的にリラックスする必要があり、その条件を整えているのがリラックスホルモンと言われていわれるセロトニンが重要になります。

セロトニンといえば脳をイメージしますが、実はそれだけでなく、腸にも存在をしています。腸を強くすることで、ストレスや興奮、不安感を抑え、気持ちを落ち着かせて、心身をリラックスさせることができます。

そして、腸内のセロトニンが活発に活動し、血液の循環に作用し、勃起がいちじるしく関係することもわかっています。

そのために、腸内環境を良くするために、生野菜や果物、食物繊維を活発にするものを意識的に取ることが重要になると勧められています。

セロトニンが活発になることで、男性機能を高め、勃起不全を改善することにも期待できます。

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