様々な症状に関わる糖尿病

体のことを考えると、糖尿病の予防は常に考えておかなくてはいけませんね。
若い年代はそこまで心配することはありませんが、年代が上がることで、どうしても症状が起こりやすくなるために、心がけなくてはいけませんね。

糖尿病の原因としては食べ過ぎ、肥満、運動不足のほか、体質の要素もあるのが特徴と言われています。

糖尿病の中で2型の場合は大きな要因とされ、体質に食べ過ぎや食の欧米化と運動不足、インスリンの分泌量には限界があると言われています。

簡単に言うと食べ過ぎはいけないということになりますね。

分泌能力を超えるほど食べれば、血糖値は上がります。運動不足でエネルギーを使わなくても同じことが起こってきます。

20代や30代の若い年代は、インスリンを分泌する膵臓も元気で、脂肪より筋肉が豊富で運動量も多く、少々食べ過ぎても糖尿病にはなりにくいとされています。

ある程度食べても、その分を消化させるために運動をすればいいのですが・・・なかなか継続することも難しいのが現状です。

食べ過ぎの習慣がある人や肥満になっている人はすでに高インスリンの決勝という状態になっていきます。インスリンが頑張って分泌されて、やっと血糖を正常にしている状態です。

これが長く続くことで、じょじょに膵臓はだんだん弱っていき、最後には血糖を十分に下げるだけのインスリンを分泌できなくなると言われています。

日本人はもともとインスリンの分泌量は多くない人種と言われている。高カロリーの食事をする週間がなかった農耕民族は、欧米人に比べ、インスリンの分泌能力が低いことがわかっています。

日本人が欧米人並みの食事をすれば、たちまち糖尿病になりかねないので、そのために、糖尿病になりやすい体質が受け継がれるのも特徴。

できるだけ食事の管理を行い、やはり毎日のように運動を心がけることが重要になります。

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